2004年12月08日

取引対象

トレードしていない状態が続いております。

が、チェックは継続しています。
また、複数の通貨ペアの監視を始めました。
ユーロはもちろん、ポンド、円、スイス、オージー、キャンドルを対ドルでチェックしています。
チェックといっても、現在値と比較的長い時間足でのサポート・レジスタンスとの位置関係を確認する程度。
トレードに適した局面になりつつあると判断できれば、より短い時間足で細かく見るというステップを踏むつもりです。

今はそれぞれの値動きの特徴を探っている段階であり、実取引は控えます。
また、最終的には取引対象は絞られてくると思います。
が、状況に応じて、見通しを記事にしていこうと思います。

取引対象拡張の理由。
今までは、取引対象をユーロドルに絞った上で、状況に応じてタイムスパンを変更することでチャンスを追求してきたつもりでしたが、時間に関する意識をスイッチするのは難しいと感じました。
また、できるだけタイムスパンを長くしたいという思いもあります。
が、タイムスパンを長くするとトレードの機会が減ります。それを補うために、取引対象の拡張を試みることにしました。
タイムスパンではなく取引対象をスイッチするというスタイルです。

posted by spotter at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1226855

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。