今夜も米指標発表に加え、地区連銀総裁の講演が予定されています。
「インフレ懸念」や「金利先高観」といった言葉が目立ちはじめたと感じるのは僕だけだろうか?当然、インフレは物価あるいは景気に、金利は通貨当局にリンクしている。そして今夜は、
24:00 12月米景気先行指数 24:00 バドア・スキオッパECB理事、講演 24:10 プール米セントルイス地区連銀総裁、講演 02:00 1月米フィラデルフィア地区連銀製造業業況指数 05:45 イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁、講演要注目。といっても、発表後の変動を狙うというのではない。 マーケットのテーマが、イッシング発言からはじまったクロス円売りから、金利先高観からのドル買いに移るのかどうか。あるいは、全く別のテーマが生まれるのか。そこのところを見極めたい。
現在のポジションは、
ユーロ円売@134.30 ユーロポンド売@0.6960 ユーロドル売@1.3065,@1.2955です。


ユーロドルが下げ渋り、ドル円が103円台維持が濃厚と感じた時点で仕切っておけばよかった。が、粘ってしまい、50pips程の利益を逃してしまった。
といっても、これは結果論。損失に終わらなかったことで良しとしたい。
ユーロドル売@1.2955はスクラッチ@1.2953で+2pips。
相変わらず、増し玉が拙い。