2005年01月20日

次のテーマは?

今夜も米指標発表に加え、地区連銀総裁の講演が予定されています。

「インフレ懸念」や「金利先高観」といった言葉が目立ちはじめたと感じるのは僕だけだろうか?当然、インフレは物価あるいは景気に、金利は通貨当局にリンクしている。そして今夜は、

24:00 12月米景気先行指数
24:00 バドア・スキオッパECB理事、講演
24:10 プール米セントルイス地区連銀総裁、講演
02:00 1月米フィラデルフィア地区連銀製造業業況指数
05:45 イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁、講演
要注目。といっても、発表後の変動を狙うというのではない。 マーケットのテーマが、イッシング発言からはじまったクロス円売りから、金利先高観からのドル買いに移るのかどうか。あるいは、全く別のテーマが生まれるのか。そこのところを見極めたい。

現在のポジションは、

ユーロ円売@134.30
ユーロポンド売@0.6960
ユーロドル売@1.3065,@1.2955
です。

posted by spotter at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ユーロ円売@134.30はストップアウト@134.20で+10pips。
ユーロドルが下げ渋り、ドル円が103円台維持が濃厚と感じた時点で仕切っておけばよかった。が、粘ってしまい、50pips程の利益を逃してしまった。
といっても、これは結果論。損失に終わらなかったことで良しとしたい。
ユーロドル売@1.2955はスクラッチ@1.2953で+2pips。
相変わらず、増し玉が拙い。
Posted by spotter at 2005年01月21日 15:54
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