ドル買い?
クロス円取引の影響が弱まり、ユーロ圏や米国の景気やインフレ(関連記事: 1, 2)そして金利動向(関連記事: 1, 2)に焦点が移ってきているような印象。 程度の差こそあれ、ドルを軸にした動きに戻りつつあるのではないだろうか。 「程度の差」と書いたのは、ドル円とユーロドル等の動きに差があるということ。 クロス円取引がまだ影響を及ぼしているかもしれない。 が、テーマとしての影響力を失うのも時間の問題と考えている。ただ、G7で蒸し返される可能性はある。 テーマが流動的な中、G7までは、経済指標や要人発言に振り回される展開が続くかもしれない。
個人的にもう一つ注目しているのは、イギリスの景気。 ユーロ圏とイギリスの景気に差が出てくるようなら、ユーロポンドも面白いかもしれない。 といっても、これはポジショントークと受け取ってもらっても構わない。
現在のポジションは、
ユーロポンド売@0.6960 ユーロドル売@1.3065です。


ここのところのレンジ下限に近づいたところで買@1.8639。
が、下抜けで途転売@1.8615。
しかし、下堅く、厳しいことになっております。
本文のリンク中にあるキング総裁の発言はどう解釈されるのか…
buy a bounce, sell a breakの初の試みは往復ビンタに終わりました。
残るはユーロドル売@1.3065のみ。
今までのところ、納得のいく利食いができていない。
早過ぎず、かつ遅過ぎない利食いとは…?
今までのところ、スクラッチ以外の仕切りはチャートポイントに基づいている。また、利食いを遅らせていることも手伝って、損切り分を補うのにじゅうぶんな利益を確保できていない。
損益計算の期間を長くとれば状況は改善するかもしれないが、次のトレードからは、実験的にではあるが、チャートポイントではなく資金管理に基づいた仕切り水準を設定してみようと思う。
大きな利益を追求する姿勢に変化は無いが、最低限の利益は確保しておきたい。