2004年09月19日

9/13-9/17

今週の取引を振り返る。

1.2269B->1.2245S -24
14日日本時間午後。
実需売りで抑えられていたとされる水準を超えてきたのでロング。
ZEW景況調査発表を控えているだけにもみ合い気味。
発表前からユーロ下落。事前に数値が洩れていたという噂。
発表前の動き通り、予想を下回る数値にさらに下落。結果、損切り。
発表前のおかしな動きには素直に反応すべきか?
1.2243B->1.2273S +30
1.2276B->1.2273S -3
下落が鈍ってきたところでロング。
しかし早過ぎた。間近の安値1.2220付近までは待つべきであった。
その後発表の米経常収支・小売売上高は予想より悪い結果となり、ユーロ上昇。
前週末の高値1.2290付近で抑えられ、いったん利食い。その後1.2250まで下落。もみ合いから上抜けてきたので再ロング。
高値を更新するが、後が続かず下落。微損となった。
間近の高値・安値といった節目の認識が甘い。
反転で仕掛ける場合には、そうした水準まで待つべき。また、ポジった後そうした水準に達した時には、確実に利食いたい。
再エントリに関しては、吐き出してしまった評価益を取り戻すためのものと割り切って、早めに仕切るべき。

1.2260B->1.2245S -15
再び上を狙う動きに賭けたが敗退。
これは全く無駄。NY午後に仕掛けるべきではない。


1.2238B-1.2230S -8
15日日本時間夜。
米指標待ちの雰囲気のなかでポジってしまった。
無駄
1.2203S-1.2158B +45
予想より良い数字となった米指標によってユーロ下落。
前週後半の安値1.2200付近で反転するが、それも間近の安値1.2220まで。再び下落。出遅れながらショート。NY午後のもみ合いで利食い。遅すぎる。下落の終点となった35付近は間近の主要な高値・安値の61.8%にあたる水準であった。正直なところ、このような水準を軽視していた。
あいかわらず、節目で手を出せていない。

1.2124S-1.2144B -20
1.2144S-1.2175B -31
16日日本時間夜。
前日からのもみ合いから下抜けたようなのでショート。
しかし、その次の節目である7日から8日にかけての高値1.2110付近までわずかであることを考えれば、その水準まで待つか、あるいは、はやめに仕切るべきであった。
その後、再ショート。再び下を狙うほうに賭けたのだろうが、 今にして思えば、全く根拠に欠ける。
節目で手を出せていないのはあいかわらず。

1.2212B-1.2185S -27
17日日本時間夕方。 前日からのもみ合いから上抜けたのでロング。
しかし、15日まで節目でありつづけた1.2220で反転。そのままストップへ。

以上、振り返ってきたが、問題点ははっきりしている。
節目で手を出せていないということだ。
たとえ利幅が狭くとも、節目では確実に利食いたい。

posted by spotter at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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