2004年10月10日

売買の基準

基本的に、過去の高値・安値といった水準でのブレイクまたは反転で売買することにしている。

ランキング
が、ずっとチャートを見ていると、特に短い時間足のものを見ていると、中途半端なところでポジってしまうことが多い。レンジ中央での停滞から上抜けたり、下抜けたりした時にポジってしまうのが、その典型例。「木を見て森を見ず」というやつだ。あまりに不利なポジション。そのくせ、仕切るときには、大きな節目まで粘ってしまう。逆にすべき。大きな節目までひきつけておいて、有利な水準でポジる。大きな節目付近でポジることができれば、損切り幅も最小限で済む。
利益を逃したくないばかりに、あせって中途半端なところでポジる。逆に行っても、大きな節目まで粘って結局損切り。あせったばかりに無駄な損失。このパターンが多い。
取引中は仕切りの遅さを問題視していたが、最大の問題は、慎重さを欠いた仕掛けにあった。来週からは、この点に注意。
仕切りのタイミングについてはまだ問題が残るが、有利な水準で仕掛けることができれば、仕切りにも余裕ができるだろう。希望的観測か?しかし、不利な水準でポジった故に、利食うべきポイントに来ても、小さな幅では利食えないという心理状態になっているのも事実。もちろん、そんな心理に関係なく、利食うべきところでは利食うべきなのだが、有利な水準でポジることができれば、十分な利幅を確保できているだろうから、納得して利食うことができるだろう。欲張り過ぎなければ、の話だが。
欲を持って相場に臨んでいるのに、欲を抑えなければならないとは、おかしな話だ。

posted by spotter at 05:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中途半端なところでエントリーしてしまうと、伸びても利益があまりでないし、
反対にいってもそこそこの損失が出てしまうし、難しいですよね。

自分は、最近は、日足→時間足→分足とフィルターかけてポジるように心がけてます。
大きなサイクルでの順張りを基本に、小さなサイクルではなるべくそれに沿うにやってみています。
できる限り、損失の余地よりも利益の余地があるところで、って感じで。

とはいえ、失敗もするわけで、損切りができないのはいけないと思っています。
たぶん、こういうので失敗するとかなりの長期間手放せなくなってしまうんでしょうね…

エントリーについては、初心者ながらチャートを分析してるのですが、
同様に、利食いと損切りの水準についても、あらかじめ、もっときちんと決めるようにしないな、と感じています。
Posted by S.B.T. at 2004年10月10日 10:21
アゲンストのポジションは、最初にヤバイと思った時を逃すと、どんどん切れなくなってきますね。
中途半端なところでポジると余計にその傾向が強まります。ですから、仕掛ける水準は重要ですね。

チャートは一応、長期から短期までいろんな種類のものを表示させていますが、短期のものばかり見てると他が目にはいらなくなってきます。次からは、中長期のチャート上で仕掛ける水準をある程度決めてから、短期のチャートを見るようにしようと思います。

仕切りに関しては、変動幅を予想して、それに基づいて損切りや利食いの水準を決めるのが良いと思います。方向を予想することはできませんが、変動幅なら統計的に予想することはできると思います。
実行できてませんけど…
Posted by spotter at 2004年10月10日 11:36
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